【未経験からエンジニア】エンジニアは向いていないと感じた時の解決法

未経験からエンジニアへ

エンジニアを目指し晴れて、憧れのエンジニアになることが出来たそこのあなた

いきなりですが、

仕事がつまらなく感じていませんか?

仕事に行くのが毎日辛くはありませんか?

実はエンジニアは向いていないんじゃないか、、、と思ってはいませんか?

今回の記事では、そんな漠然としたあなたに解決方法をお伝えします。

今このように考えている方や、どうしてもマイナスな感情から抜け出すことができない。

そんな方や、これからエンジニアを目指していく方にとって参考になれば幸いです。

実際のところはほとんどみんな同じことを思っている

前提のお話で、現在働いている方の中でも、先ほど挙げた思いを持っている方は非常に多いのではないかと思いますが、

最初からエンジニアに向いている人などいるわけもありません。

これは何もエンジニアに限ったことではなく、全ての物事に言えることです。

誰でも最初からうまくこなすことができる人は存在しないのと同じです。

しかしながら、人によって習得の速さ、持って生まれた理解度の違いから、エンジニアとしての仕事が難なくこなすことができる人は、確かに自分には向いていないと考えることは少ないかもしれません。

特にエンジニアになりたての場合は初級では続けていれば少なからず、一度ネガティブなことを思ったことがあるのではないかと思います。

オブラートに包まずいうのであれば、仕事が上手くいかず上司からも指摘が飛んでくるという苦しの毎日を過ごしているのであれば、「向いていない」と思う回数は山ほどあるはずです。

例に漏れず私なんかは、毎日が指摘の嵐、何度も何度も辞めたいと考えて「私にはどんな仕事が向いているのだろう」と常に考える日々が続いていました。

エンジニアに向いていないと考える要因としては大きく3つあると考えますが、

  • 上司からの指摘が多く、自分は仕事ができないと思うケース
  • 単純に上司との相性が合わずスムーズに進められないケース
  • 仕事自体は無難にこなすことができるが、やっていることが性に合わないというケース

解決方法:上司からの指摘が多く、自分は仕事ができないと思うケース

これが一番多いのではないかと思います。

実際に仕事をしている中で、

仕事が出来ない→上司に指摘される→萎縮する→自分は出来ないと思い込む

この負のサイクルに陥ると今までできていた仕事まで、自分自身の力を疑うようになり、まともにこなすことができなくなるということが起きてしまいます。

初めてその仕事に就いた時など、その仕事が出来ないことなど当たり前です。

クヨクヨしていても仕方がないのです。

これに対しての解決方法は、

出来る限り気にしないということが一番だと思います。

非常に月並みな答えにはなってしまいますが、そんな簡単に済めば悩んでいる人はいないでしょう。

そうは言っても気にしてしまうので、より落ち込み、よくない方へと考えが進んでしまっているので、鬱状態になってしまったりする方が多いと思います。

仕事に対して真面目な方ほど、「もっとああしておけばよかった」、「あの言い方が良くなかった」、「こうした方が良かった」と、仕事が終わった後も考えてしまいます。

実際に私も自分が仕事に対して真面目な姿勢でいるとは言いづらいですが、上司に言われたことを、受け取った言葉以上に考えてしまうタチなので、クヨクヨ考え込んでしまう方の気持ちが痛いほど分かります。

私の経験上からも言えることなのですが、正直に言って、仕事に対して不真面目までとは言いませんが、ある程度肩の力を抜いて考えることができている人程長続きしている印象があります。

本当のところでいけば、仕事をしている時だけ仕事のことを考えれば良いのです。

時間外に仕事のことを考えてもお金が発生する訳ではありません。そんなの時間とメンタルだけが減っていってしまい、勿体ないだけです。

そんな実りのないことはやめて、仕事が終わったらスパッとその時点で仕事とのことなど考えす、帰ってから何をしようか、何を食べようか、どこへ遊びに行こうかと、自分のご機嫌を取ってあげることが非常に大切です。

ただでさえ、1日に8時間働くという、ものすごい労力を使っているのです。それ以上自分で自分を酷使するようなことは控えましょう。

解決方法:単純に上司との相性が合わずスムーズに進められないケース

仕事自体は一応こなすことができいるが、何かと難癖をつけてくる。

他の人と同じようにやっているが自分だけ何か指摘される、他の人とは上手くやっているように見えるのに、なぜか自分だけうまくいかない。

おそらくですが、そのような場合は、上司の人との相性が合わないパターンが考えられます。

上司もやはり人間です、好き嫌いやその時の機嫌によって気分の上下はあるものです。

もしかすると、ふと自分が嫌われているのではないかと考えてしまう瞬間がありますよね。

上司から見る部下と部下から見る後輩は全く景色が違って見えます。

例えば、質問の仕方一つとってもそうです。

上司の人に相談や質問をしたい時でも、自分ではちゃんと分からない部分について聞くことができているつもりでも、実際は上司に曖昧な形で質問していしまっているなど、自分が思うように出来ているいない場合があります。

そのようなケースの場合は、もちろん上司の人から「質問の仕方をこうしてほしい」等の指摘を受けるはずです。

部下からするとちゃんと質問できている筈なのに、なぜ自分だけ指摘を受けてしまうんだ、、、、

というマイナスな感情になってしまいます。

そのマイナスな感情が自分だけ嫌われているのではないかという感情につながっていってしまうのです。

そんな時は、、、、

  • 同じチーム内で上司を変えてもらう
  • 違うプロジェクトチームに異動する
  • 上司の上司に相談する

上の二つは多くの人が試したことがあるかもしれませんが、意外と3つ目の上司の上司に相談するというのも選択肢としてはありです。

上司と上手くコミュニケーションが取れないという人は、実際のところかなりいると思っています。

同じ会社内では少ないと思っている人でも、別の会社の話を聞いたり、すでに退職してしまったという人の話を聞くと、上司と合わないという人は山ほどいるはずです。

相談するだけなら、タダです。

普段のコミュニケーションが上手くいかないです」、や、「上司の言い方がキツくて少しメンタルがキツくなってきました」。

など一言でいいのです。

上司の上司があまり親身になってくれないタイプの時はなかなか難しいかもしれませんが、もし話を聞いてくれそうなタイプの場合はかなり有効な手段だと思いますので、ぜひ一度試してみることをお勧めしたいです。

解決方法:仕事自体は無難にこなすことができるが、やっていることが性に合わないというケース

与えられている仕事は大きな問題もなく進めることができている。。。。。。

しかしながら、面白くない、面白さがわからない、今後面白くなりそうな変化もない

という場合も人によってはあるかと思います。

一言でエンジニアと言っても本当に多くの仕事があります。

開発、インフラ、マネジメント、設計等々、それぞれの領域でプロフェッショナルが存在します。

どこの領域が面白くて、どこの領域が面白くないということは、人によってどういうことに興味・関心があるのかで全く変わってくると言ってもいいでしょう。

「お客さんとの折衝が得意である」。という人もきっといるでしょう。黙々と自分の理想の動きを追い求めるのが何よりも楽しい。ということもいると思います。

このように領域ごとに必要とされる能力や、仕事を経て得ることが出来る経験も変わってきます。

仮に今やっている仕事がつまらないと感じている場合でも、自分のできることが出来る増えることで、見えてくるものも成長と同時に必ず変化していきます。

視野が広がるのと同じくして、自分のやっていることに対しての感じ方ももちろん変わってきます。

もしそれでも、楽しくない、やりがいが何もない。という場合は、、、、

  • エンジニア以外の職種を探す
  • 他のIT企業に転職する
  • 今の会社内で、部署・プロジェクト異動を申し出る
  • 他の先輩エンジニアの話を聞く(聞ける人が周りにいた場合)

おおよそ、これぐらいのアクションになるのではないかと思います。

手取り早く環境を変えてしまうことが出来るのが転職であり、エンジニアの人などは特に、プロジェクトを行ったり来たりする、ということも少なくありません。

そういった意味でいけば、一緒にチームとして働いているメンバーが変わることも多くあり、環境が変わること自体に慣れている(慣れざる負えない)のもあるので、転職してしまうのも私的にはアリなのではないかなと思っています。(私のイメージでは、他の職種に比べればエンジニアはかなり簡単に転職することができているという印象が強いです)

自分がキツくなってしまう前に、環境をガラリと変えることで、人生という意味でも大きな変化をもたらしてくれます。最近では、転職に対しての印象も当たり前になりつつある状況です。

焦りは禁物ですが、自分のタイミングでなら転職を選ぶことも非常に有効だと思います。

【未経験からエンジニア】エンジニアは向いていないと感じた時の解決法 まとめ

いかがでしたでしょうか。

完璧な独断と偏見によるお話であったので、「自分はこれではない」と思った方もいらっしゃるとは思いますが、共感していただける方がいれば幸いです。

実際にこれらの書いた内容は全て私が感じたことではあるので、 自分からするとほとんどが頷ける内容ではあるのですが、人の感じ方悩みは十人いれば十通りだと思います。

やはり一番は、1人で考えるすぎることなく、同じ悩みを共有できる人を探して吐き出し、それでもダメであれば、自分が潰れてしまう前に環境を変えるということが大切だと思います。

月並みですが、メンタルを壊してしまうことが一番自分のためになりません、自分がどうしたいかは自分がよくわかるはずです。

甘えなんてことは思わずに自分の心に正直にいきましょう。

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